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チワワ保護犬を迎えるのに準備するものオススメ10選とその費用

 

私はチワワの保護犬を家族として迎えました。ワンコを家族として迎えようかと考えたとき、どのくらいの費用がかかるのかって気になるし実際問題、とても大事なことですよね。

こちらの記事では、私が7歳の成犬チワワの保護犬を家族として迎える際に準備したものについてご紹介していきたいと思います。

 

準備するもの基礎編

まずは基礎的なものです。まずは必要最低限ないと困るものですね。

首輪

サイズ間違いに注意しましょう。また、ネームが印字できるタイプの商品だと届くまでに時間がかかります。引き取る際に必要なものの準備が遅いと、その分、ワンちゃんがお家にやってくるまでの日数が伸びてしまう可能性がありますので、早めの準備をオススメします。

リード

持ち手を手首に二重に絡ませることができるものがオススメです。手のひらで持つだけのものだと、何らかのタイミングでリードを離してしまうと、ワンちゃんがそのまま逃げてしまうので危険です。持ち手が二重に手首に絡ませることができるリードは、手のひらでリードを握らなくてもワンコに引っ張られても抜けてしまうという心配がありません。

食器

陶器でしっかり重さがあるものがオススメです。しかし陶器は割れてしまいますので、子供が餌を与えるなど気になる方は割れる心配がないアルミ製の食器が良いと思います。また早食い防止用の食器なども出ているのでワンちゃんの早食いが気になるかたはそのような食器も良いでしょう。

給水器

食器と同じ陶器やアルミ製のものでも良いですし、ケージやサークルに装着できるタイプの給水ボトルもこぼす心配がなく食器と違ってお水にゴミが入ることもないので清潔に保つことができるので便利です。

 

準備するものオススメ10選

基礎編をご紹介しましたが、それ以外にも、実際に保護犬を迎えるにあたってわたしが準備したもので実際に購入して使用しているものをリアルな費用も交えてご紹介していきたいと思います。ちなみにうちの子は3キロのチワワです。

ペットゲート

ワンちゃんの飛び出し防止のため玄関に設置しました。玄関だけでなく、キッチンや赤ちゃんが寝ているスペースなど入ってきてほしくない場所に置くようなゲートもあります。我が家の場合は、引き取った団体の決まりとして玄関のペットゲートの設置が義務付けられていましたので準備しましたが、あるととても便利ですし、来客があった際も外に飛び出してしまう危険を回避できます。スチールペットゲート3500円ほどで購入しました。

 

ペットサークル

サークルとは天井のないケージのことです。なぜケージではなくサークルにしたかというと、ケージだと天井があるので、部屋のケージを置いているスペースに圧迫感を感じたからです。またサークルは基本折りたたみができないので常時、部屋の場所をとります。我が家は賃貸で、そんなに大きい家ではないので、使わない時はサークルを片付けたいとゆう要望もあり、折りたためるタイプのサークルを探しました。サークルは天井がないので、スッキリとして圧迫感をそこまで感じません。また、チロルの場合はお留守番の時もいたずらをしないので常時フリーで問題ないという預かりスタッフさんからの前情報もありましたので、ケージやサークルを使わない可能性もありました。ただ、最初は自分のスペースを用意してあげた方が落ち着くだろうと家族で話し合い、サークルを準備しました。

サークルの大きさとしては、サークル内にクレートが置けて、トイレスペースも確保でき、チワワが余裕を持って過ごせる大きさを考えた結果、こちらのサークルを購入しました。ネットショップを見ると本当に値段もピンからキリまでたくさん商品がありますが、私が購入したものはトムキャットの6面サークルで、サイズ感の割には2980円でかなりリーズナブルなものです。

ケージとサークルの違い

私が、ケージ選びをする際に違いが分からなくて困ったことがあります。それはサークルとケージって、似てるけど何が違うのか。そして、どちらを購入すればいいのかということです。

両者の違いを簡単な言葉で説明するとすれば、ケージは屋根と床がある箱。サークルは屋根(と床)がない柵でできた箱。といったイメージをしていただければと思います。

ペット用マット

サークルは、ケージと違って床がありませんので、サークルの床にするためのペットマットを購入しました。こちらはニトリで起毛ジョイントマット(Nウォッシュ)30×30が、上記のペットサークルとサイズがぴったりでした。こちらは税別で833円で販売しているので900円くらいです。

触り心地も良く、汚れても洗濯機で洗えて、しかも乾くのもとても早い!汚れた部分だけ洗えるので、いつでも清潔にしてあげられるし、お値段も安いしいつでも買い換えられるしとてもオススメです。

クレート

チロルの生い立ちになりますが、チロルはペットショップなどに並んでいるような子犬たちのお母さんで、いわゆる赤ちゃんを産むための繁殖犬としての犬生を歩んできた犬でした。だいたい繁殖犬として機能するのは6〜7歳が限界だそうです。なので繁殖犬として機能しなくなったということで、ブリーダーより保護された繁殖引退犬です。大阪の繁殖場にいたようで、大阪で保護されて、東京にいる預かりボランティアさんの元へは新幹線に乗ってやってきたそうです。その際に使用していたクレートを、よければ差し上げます、とのことでいただいたので、クレート代は無料でした。使い古しなので、また後日気に入ったものがあれば購入してくださいね、とのことでしたが、十分に使えるレベルで綺麗なのとチロルも慣れているようなのでそのまま今も使用しています。

実際、クレートは購入する場合でもネットであれば2〜3000円程度で購入できます。

 

ペット用トイレ

預かりスタッフさんに教えてもらい、トイレコーナーは手作りで作りました。

用意するもの

・100円均一のワイヤーネット3つ

・結束バンド

・防水ピクニックシート

全てダイソーの100均で購入できますのでトータル500円で作れました。

 

ペット用トイレシーツ

トイレシーツは大きさによって封入枚数が異なります。例えば大型犬用だと、トイレシーツのサイズも大きさが必要なのでそのぶん枚数が少なくなります。私が購入しているペット用トイレシーツは、オリジナルドッググッズを扱っているASHUさんのところで、サイズがスーパーワイド、ワイド、レギュラーと三段階ありますが、チワワのように小型犬であれば、ワイドサイズのものよりも、小型犬用の薄型のレギュラーサイズのトイレシーツを選んだ方が同じお値段面でもシーツが適正なサイズに小さくなっているぶん、枚数も多くなるのでお得です。180枚入りで1200円弱です。我が家の場合は、お散歩でトイレをすることが多いので、1回購入すれば、3ヶ月以上持ちます。一ヶ月あたり月400円くらいですね。

 

ペット用ウェットティッシュ

アイリスオーヤマの、しっかりふける厚型ウェットティッシュを使っています。お散歩から帰ってきたら、まず草むらに突っ込んだ顔、足4本、お腹、背中、最後にお尻を拭き取りますがチワワくらいの大きさなら一枚で済みます。1パック80枚入っているので、一日2回散歩に行く場合、1ヶ月以上持ちます。80枚入りが3パック入っているセットを、6個セットで購入すると、一ヶ月あたり100円少しです。100円均一のものでも、ノンアルコールでここまで厚手で大容量のものはなかったので、安価で良い商品だと思います。このシートだと顔をがっつり拭いても匂いも全然嫌がりませんし、皮膚が荒れるようなことも半年くらい使用していますが我が家のワンコの場合は何の問題もありません。散歩から帰るたび、毎回このシートできちんと拭いているからか、臭いも臭くなりません。ノンアルコールでとても使いやすい商品です。

 

ウンチが臭わない袋

毎週ゴミの曜日は決まっていますし毎日ペットの糞尿の入った袋をマンションのゴミ捨て場に捨てるわけにもいきません。しかし、どうしても家の中に糞尿の臭いがついてしまうのを避けたかったので、臭いが漏れない袋はないかと探し出したのが、ペット用ウンチが臭わない袋BOS SSサイズ(200枚入り)です。口コミもとてもよかったので購入してみたのですが、本当に商品名通り、臭わないです!もともと人間の介護・医療用として開発された特殊な素材で作っているため防臭力が非常に優れているそうです。ペットのウンチだけでなく、汚れたトイレシーツを捨てる際にも重宝しています。サイズもチワワでしたら一番小さいSSサイズで十分だと思います。この袋を購入する前は、ビニール袋にウンチを入れてそれをスーパーの袋に入れて二重にしていましたが、全く二重にしても意味がないほど臭います。200枚で1500円ほどですので普通のビニール袋と比べるとかなり高く感じますが、無臭の快適さの方が圧勝するくらい、ペットの糞尿の臭い問題は大切だと思います。我が家は、一日に1枚使用しているので一箱で半年以上は持ちます。一ヶ月あたり270円くらいですね。

 

散歩用ハンディーシャワー

お散歩の時に、ワンちゃんがオシッコしたところを水で流す時に便利です。リッチェルお散歩ハンディーシャワーSサイズ800円ほどです。このハンディシャワーを選んだ理由は、キャップ部分がワンちゃんの水飲み用としても使えるんです。お散歩中、喉が渇いたら、お水をあげることもでき、一石二鳥!毎日、お散歩で持ち歩いていますが、持ち歩く用の取手もついていて、とても便利です。

 

8の字ハーネス

リードと首輪があればお散歩はできるのですが、首輪とリードの組み合わせだと、我が家の場合だけかもしれませんが、ワンコがリードに絡まってしまい歩くたびに中断して、ワンコの足をリードからまたがせて、、を繰り返していました。

8の字ハーネスとリードの組み合わせだと、リードも一切絡まないし、普通のハーネスとちがい、ワンちゃんがどれだけ脱ごうとしても脱げない仕組みになっているので、脱走防止のためにも良いです。オリジナルドッググッズを扱っているASHUさんで2800円で購入しました。

 

 

 

初期費用とランニングコストまとめ

ワンちゃんって本当に可愛いですよね。私は幼少期からワンコが大好きで、ずっと飼いたいと言い続けていましたがその度に、『うちには庭もないし、犬を飼うにはお金もかかるから飼えないよ』と言われ続けてきました。

毎月どのくらいランニングコストがかかるのか、初期費用にはいくらくらいかかるのか気になりますよね、私も個人的に明確にしないと不安がありましたので、これからワンちゃんを家族にと検討されている方の参考になればと思いまとめてみました。毎月コンスタントに必ずかかる餌代については、メーカーによって本当にピンからキリまで金額が違いますよね。ワンちゃんの大きさによって毎月かかる餌代も違ってくるので一概には言えないですが、チワワのような小型犬の場合、我が家の場合は毎月必ずかかってくる費用は、餌代、トイレシーツ代、トイレ袋代、合わせて3000円弱くらいです。

それ以外に、最初に準備する初期費用としてかかった費用は、

ペットゲート 約3500円

サークル 約3000円

サークルの下に敷くマット約900円

クレート 約3000円

ペットトイレ500円

お散歩ハンディーシャワー約800円

リード2700円

首輪1800円

八の字ハーネス2800円

食器と給水器 約3000円

トータル 約22000円

でした。

意外とイメージよりも高くなかったなというのが個人的な感想です。今はネットショップでもたくさん良い商品が出ていますので比較して選択すれば費用も抑えられると思います。私が購入したものは、愛犬を迎える際にかなりいろんなサイトを見て厳選して選びましたので、参考にしていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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